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1.Blender本体は http://www.blender3d.com/ から対応するOS版をダウンロードしてファイルを解凍しインストールします。


2.Mac OS XでPython Scriptを使う為にはまずMac OS XにX11とX11SDKとDeveloper Toolsがインストールされている必要があるようです。
X11はカスタムインストールか、 Mac OS X Install Disk 3の Packagesフォルダ→X11User.pkgをダブルクリックしインストールします。
X11SDKはXCode Tools CDのPackagesフォルダ→X11SDK.pkgをタブルクリックしてインストールします。
Developer ToolsはXCode Tools CDのDeveloper.mpkgをダブルクリックしてインストールします。

3.Pythonにはいくつか種類があるのですが、MacではFinkという物でないとうまく動かないらしいのでhttp://fink.sourceforge.net/のDownloadからFink 0.6.2 Binary Installerをダウンロードします。
ダウンロードしたFink-0.6.2-Installer.dmgを開いてFink 0.6.2 Installer.pkgをダブルクリックしてFinkをインストールします。
インストールが終わったら Fink-0.6.2-Installerの中にあるFinkCommanderフォルダを任意の場所にコピーします。
FinkCommanderを起動して右上のSearch Boxにpythonと記入すると下にpython関係のファイルの一覧が表示されます。その一覧の中から python22というのを選んで左上の+hと書かれたアイコン( Install Package(s) from source)をクリックするとPython のインストールが始まります。
インストールされるとハードディスクの最初の階層にswというフォルダが出来ているはずです。
swフォルダ→libフォルダ→python2.2フォルダがあれば完了です。

4.Blenderを起動して上のメニュー欄とウインドウの間にポインタを持っていき下にドラッグするかUser PreferencesモードにしてFile Pathsボタンを押しPython:と書かれている所の右側にある小さなアイコンをクリックするとファイルやフォルダを選択する画面に変わるので、先ほどのswフォルダの中にあるpython22フォルダを選んでSELECT SCRIPT PATHボタンを押すとPathが通るはずです。(実際には通さなくても動くみたいですが、一応やっておいて下さい。)

5.Yafrayを動かす為にファイルをhttp://www.blender3d.org/Download/?sub=Yafrayのページからdownload the Yafray render engineをクリックしてダウンロードします。
そのファイルを解凍しyafray-0.0.6-2-osx.pkgをダブルクリックしてインストールします。

インストールの順番はFink, Yafrayの順番で行って下さい。Yafrayを先にインストールしてもswフォルダが出来てしまい、Finkをインストール出来なくなってしまう為です。

Yafrayでレンダリングするにはレンダリングしたファイルを入れる為のフォルダを指定する必要があります。フォルダを作って先ほどのPythonと同じようにPathを通します。
User PreferencesモードのFile Pathsボタンを押して YFexport: の所からフォルダを指定します。
Renderボタンの下にあるChoose rendering engineの項目でYafrayを選ぶとYafrayでレンダリング出来るようになります。



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