2004年04月30日
少し回復
風邪から40%ほど回復した。
嘔吐が治まったのでかなり楽になった。
せっかくの休みが台無しだ。
またKill Bill vol.2の話で申し訳ないのだが、今回も映画を観た人達の感想が、賛否両論というか二分している。
傾向としては、前作支持者は本作を非難し、前作非難者は本作を支持しているようだ。
俺としては、両方それぞれすばらしいと思うんだけどなぁ。
それぞれ別のテイストで、それぞれに合った演出をしているんだろうし。
投稿者 Sousuke : 16:38 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月28日
風邪でダウン
今39度熱が出てます。すごくしんどい。
ちょっとネットが出来る状態ではありません。
投稿者 Sousuke : 22:30 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月27日
KILL is LOVE
Kill Bill Vol.2 を観て来た。まさにサブタイトル通りの愛憎渦巻くLove Storyだ。
Vol.1よりアクションはおとなしめだが、タランティーノ節の台詞を含め雰囲気がすごくよかった。
予想通りマカロニ・ウエスタンとクンフー映画テイスト満載だった。
何より驚いたのはマカロニ調、クンフー調ごとにフィルムの色合いや風合いを変えていたことだ。
エンニオ・モリコーネの曲もたっぷり使われていたのもうれしかった。
トレイラーで流れていたシーンの内いくつかはカットされていたが、DVDがリリースされた時には特典として加えてほしい。
しかしサミュエル・L・ジャクソンがあんなちょい役なのにはびっくりした。
クエンティン、あんたは最高だ。
投稿者 Sousuke : 19:48 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月25日
The Good, The Bad, and The Ugly
タランティーノが一番好きでKill Bill Vol.2のBGMでも使われている映画、「続・夕陽のガンマン」のDVDを購入した。
TV録画の奴しか持ってなかったんだけど、実際には本編が3時間近くもあるらしく、それを確認する為だ。
DVDを観てみるとTVでカットされた部分にキャラクターの心情のような物が色濃く描かれていた。
というかそこをカットしたら話が薄っぺらくなるじゃないか。
TVで流れている映画だけで観た気にならない方が良いという見本だ。

投稿者 Sousuke : 20:28 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月23日
進化 Net
FactoidからもリンクしているCreators LinkのSHINKA.Netが文字通り進化している。
ちょっと前までは普通のクリエータ検索サイトだったんだけど、先日久しぶりに覗いたらすごいことになっていた。
その中のフォーラムは、CGTalkみたいになっていた。
ひょっとすると日本のCGTalkみたいなサイトに成長するかもしれない。俺も出来る限り活用していこうと思う。
興味を持った方は登録してみてはいかがでしょうか。
投稿者 Sousuke : 21:51 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月22日
生まれる時代を間違えた
さっきeiga.comのキルビル Vol.2 マイケル・マドセン インタビューを読んでいて、彼の「俺は生まれる時代を間違えたのかもしれないな」という言葉に共感した。日本だけかと思ったらアメリカでもそうなのかと。
圧倒的な顔と個性を持った俳優が少なくなった。生活が昔に比べて楽になり風雪に耐える事がなくなったからなのか、そういったのが流行らないからなのかは分からないが、個人的にはすごくつまらない。
世代的にはジャストではないんだけど、スティーブ・マックイーンやチャールズ・ブロンソン、クリント・イーストウッドなんかが子供の頃から好きでたまらなかった。日本では松田優作とか。
自分の描くイラストもそういったごつくて個性的な顔を目標にしている。黙っていてもにじみ出てくる男の生き様のような顔を。セルジオ・レオーネが言うところの「風景のような顔」ってところだろうか。
トム・サイズモアなんかが若手ではそれに近かったんだけど、彼はたしか裁判中だったっけか。ぶち込まれなければよいけど。
投稿者 Sousuke : 22:28 | コメント (0) | トラックバック
訂正
BBSで知り合いから指摘があったので訂正します。
座頭市等がマカロニ・ウエスタンに影響を与えたのでした。
マカロニ誕生後、木枯らし〜や必殺〜が影響を受けたということです。
Kill Bill vol.2 を既に観た人のコメントでvol.1に比べてアクションが少なく台詞をしゃべってばかりというのがあったが、彼らはおそらくマカロニのことをあまり分かっていないんだと思う。
マカロニの醍醐味は凝ったカメラアングルと皮肉たっぷりな台詞まわしとすばらしいサントラにあるのだ。
続・夕陽のガンマンなんかは今のハリウッド製のものと比べてアクションが少なく動きや展開もゆっくりしているが、タランティーノはその味わいを再現しているんではなかろうか。
そのあたりを考慮して観ればさらに楽しめると思う。
今週土曜日公開のvol.2 が今から楽しみで家にいる時はサントラ流しっぱなし。
投稿者 Sousuke : 11:50 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月20日
A Fistful of Film Music
Clint Eastwood.netにドル3部作のサントラがあったので全部頂いて聴いてみました。
いつ聴いてもあんたは最高だ、エンニオ・モリコーネ。
今ふと考えてみると、子供の頃は関連性に気付かずそれぞれバラバラに好きになっていた自分の好きな映画、ドラマ、アニメ、音楽等偶然ではあるが全部繋がっているようだ。
マカロニ・ウエスタンはルパン三世の声をやっていた山田康雄氏を通じて好きになったし、時代劇の必殺仕事人(仕置き屋家業)はBGMがマカロニ・ウエスタン調だったし、仕事人や木枯らし紋次郎や座頭市もマカロニのどぎつい演出を意識して作られている。
小学校のころ放送部員をしていて放課後に音楽を流すんだけど、勝手に自分の好きなラテンのクラシックを流していたし。
なんか生まれもってラテンの血が濃く入っているのかもしれない。乗っているスクーターもベスパだし。
投稿者 Sousuke : 21:36 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月18日
Kill Bill vol.2 サントラ
が帰宅したら郵便受けに入っていた。さっそく聴いてみた。
あいかわらずものすごく濃い選曲だ。今回はマカロニ・ウエスタン調やラテン調の選曲が多かった。
舞台を意識してのことだろうと思う。
ただ肝心の続・夕陽のガンマンの最後の曲が入ってなかった。ちょっと残念。
ああっ、エンニオ・モリコーネのCD買えばいいじゃん。来月ぐらいに買おうかな。
クエンティンと映画の趣味が合ってすごくうれしく思う今日このごろ。
はやく映画が観たいー。

投稿者 Sousuke : 19:15 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月17日
Kill Bill vol.1 DVD
を購入した。Kill Billネタばかりで申し訳ないのだが、好きなものはしょうがない。
映画館でも二度ほど観たけど、まだまだ元ネタを確認していないシーンがあるかもしれないし、vol.2の為に宣伝コピーそのまま「予習、復讐」という意味もある訳だ。
夜になるまで観ることができないのが非常に残念。
ちょっとでも興味を持った方は、俺と一緒にキルビラーになってみないか。
投稿者 Sousuke : 12:21 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月16日
Dungeon Master
というゲームをご存知だろうか。
1986年にアメリカのFTL社から発売されたゲームで、続編も数本作られている。
システム的にはファーストパーソンビューでダンジョンを探検するようになっている。
このゲームの最も優れているところはゲームの自由さにある。
何をやってもいい。そこらにある物(仲間の死体まで!)何でも敵に投げつけることも出来る。腹が減れば落ちている食べ物を食べるか、敵を殺して肉を得なければ飢え死にしてしまうし、水を飲まなければ喉が渇いて死んでしまう。
親切な町の住人なんか一人もいないので、謎も全部自分で解かなければならない、非常にストイックなゲームである。
もう販売はされていないと思うが、ネット上にクローン等フリーのゲームが出ているので、興味を持った方は是非挑戦してほしい。
未だにこれを越えるRPGに俺は出会ったことがない。
投稿者 Sousuke : 22:48 | コメント (0) | トラックバック
ADSL復活
モデムの故障だったので、家電量販店でADSLモデムを購入して復活しました。
ADSLがはじまったころは決まったモデム使わないと局と繋がらないなんてことを聞いていたのに、業者が言うには「市販のモデムで問題ないですよ」とのことだった。
故障の間約半日ほど本体内蔵のダイヤルアップのモデム使ったんだけど、久しぶりにピロリロリーって音を聞いた。
もっとすごく遅いと思ってたんだけど、SafariやMail等思ったより結構はやかった。
Mac OS Xになってからそこらへんも最適化されているのかな。
投稿者 Sousuke : 19:50 | コメント (0) | トラックバック
一押しラーメンはコレ!
トラックバックのテストも兼ねて書き込みます。
自分の一押しは「一風堂 西通り店」。洋服を買いにいったついでによることもあります。
味が良いのはもちろんですが、店のデザインや流れてくるBGMもすごくスタイリッシュです。
投稿者 Sousuke : 16:35 | コメント (0) | トラックバック
サントラ
Kill Bill Vol.2のサウンドトラックが発売されているようなのでさっそくAmazonから購入。今からすごく楽しみです。
ADSLモデムが動いたり動かなかったりで不安定なため、今日業者に来てもらう予定。

投稿者 Sousuke : 08:31 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月15日
ADSLモデム死亡?
の為、ネットにつながりにくくなっております。
明日じゅうには復旧みこみなのですが、それまでメール等の返事が遅れるかもしれません。
ご迷惑をおかけします。
投稿者 Sousuke : 19:40 | コメント (0) | トラックバック
キル・ビルVol.2
今作も前作同様色々な過去の埋もれた名作をリスペクトしている。
特に本作ではマカロニ・ウエスタンを強烈に意識した作りになったいるらしい。
マカロニ・ウエスタン好きの俺としては非常にうれしい。
これで世間一般の方にもマカロニ・ウエスタンが再認識されたらいいのにな。
投稿者 Sousuke : 11:49 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月14日
汗
去年まで顔に汗をかきまくる体質だったんだけど、今年から急に顔に汗を全くかかなくなってしまった。
なんでだ? まあそのほうがいいか。
投稿者 Sousuke : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月12日
光と影
Goro氏(area-56の管理人)が言うには、俺の絵に足りないものは光と影の描写らしい。確かに改めて見ると、いまいち絵がのっぺりとしていて存在感に欠けている。
次に描く絵はこの辺にも注意したい。
今目に入る全ての物の光と影が気になる。
いつの日かCGTalkのチョイス・アワードを獲得したい。
投稿者 Sousuke : 12:10 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月11日
出会い
最近一人の男とWeb上で出会った。名前は Goro Fujita 。彼はドイツのベルリンに住んでいる。
彼は俺に的確な、非常に的を射た細やかなアドバイスをしてくれた。極東の全く無名の男の為に。ものすごくうれしかった。
今までずっと絵は独学でやってきて、他人のアドバイスにあまり耳を貸さないでいたんだが、ここまでもやもやがはっきりと晴れたアドバイスは初めてだった。俺より10歳下だけどずっと大人でずっと優れている。
次の絵は彼のアドバイスを受けて、よりグレードアップした絵を描きたいと思う。
投稿者 Sousuke : 21:55 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月10日
カウンター
あと一人でFactoid本家のアクセスカウンターが7000になります。別に何も出ませんが、キリ番の方おめでとうございます。あなたはきっと幸せになるでしょう。
投稿者 Sousuke : 21:35 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月09日
海賊衆の加筆
さっき改めて「海賊衆」を見直してみたらあまりに未完成だったので、少し加筆してみた。根本的に変わったわけではないと思うが多少ましになったと思う。ちょっとMOMO展に出すのはやまったかな。
投稿者 Sousuke : 22:31 | コメント (0) | トラックバック
某巨大掲示板
に自分の事が出ていた。彼らが言うには今回のはいまいちだったらしい。
言い訳はしません。出来た物がすべてだから。
今度はもっと良いものを描くぞ。
やはりもっと動きがあるものの方がいいかな。
投稿者 Sousuke : 13:20 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月08日
「ガンで来い!」
Kill Billのご本家のサイトもVol.2になっていた。
トレイラーも新しくなっているようで、なんとBGMがエンニオ・モリコーネの曲の中でも個人的にNo.1の「続・夕陽のガンマン」の最後の決闘のシーンでクリント・イーストウッド、リー・バン・クリーフ、イーライ・ウォラックの3名が三すくみになっている時に流れる曲ではないですか!
もう速攻で前売り券購入した。サントラもVol.1に続いて2も死んでも買う。Kill Billファンの方がこのサイトにいるかどうか分からないが、絶対観に行きましょう。もう頭の中はKill Bill Vol.2一色だ。
投稿者 Sousuke : 21:30 | コメント (0) | トラックバック
Vespa
もうこいつに乗って7年ほどになるがいっこうに飽きる気配がない。
まず圧倒的にデザインがいい。国産スクーターに似た物があるけど表面しかなぞっていない感じだ。Vespaのデザインの良さは丸っこさ+シャープさにあるのだ。シャープさが再現出来ていないともっさりした感じになってしまう。
ただVespaはイタリア人が造っただけあってちょっとぬけたところがある。
ライトを交換しようとしてねじを回すとねじ切れてしまうし、この間は突然エンジンがかからなくなったので調べてみると、キャブレターが脱落していた。
それでも自分はこいつが好きだ。おそらくこいつが朽ち果てるまで乗り続けるだろう。
投稿者 Sousuke : 11:49 | コメント (0) | トラックバック
出展完了
さっきまで大急ぎで描いてなんとか第23回もも展覧会にアップを完了した。タイトルは「海賊衆」、明日ぐらいには現れると思う。
Factoidのサイトにもアップしているけど、もしかしたら加筆、修正をするかもしれない。それより新しいイラストを描いた方がいいかな。次は何を描こうか。
投稿者 Sousuke : 00:42 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月07日
サイドバー
Blogのレイアウトがずれるんでどうしたものかとこの2,3日悩んでいたんだが、サイドバーなしにすればいいじゃんということに昨日気が付いた。
ここのBlogはFactoidのDiaryに組み込まれているのでレイアウトがずれると困るのだ。
投稿者 Sousuke : 13:19 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月06日
なんとか間に合いそう
描き直していたイラストがなんとかもも展に間に合いそうだ。よかったよかった。あっタイトル考えてなかった。何にしようか。
投稿者 Sousuke : 22:16 | コメント (0) | トラックバック
Kill Bill Vol.2
さあ、待ちに待ったKill Bill Vol.2が4/24に公開される。
本来もっとはやい公開予定だったんだけど、凝り性のクエンティンのことだから遅れた分はじけまくってくれることに期待。
Vol.1は舞台がアメリカと日本(沖縄&東京)だったが、今回は中国とメキシコが舞台らしい。ということはエンニオ・モリコーネの曲がメキシコ編で使用される可能性大だな。
エンニオ・モリコーネと言えば下にも書いたクリント・イーストウッド主演のドル3部作(荒野の用心棒、夕陽のガンマン、続夕陽のガンマン)やチャールズ・ブロンソン(本名ブシンスキー)のウエスタンを担当した映画音楽の大巨匠だ。
最近ではNHK大河「武蔵」の音楽も担当したそうだが、申し訳ないけど主演の方の演技があれだったので全然見ていなかった。
Kill Bill Vol.2の舞台は日本を離れたけど、ブライドは服部半蔵にもらった日本刀を相変わらず振り回しているみたいだし日本魂は失われていない感じだ。
Vol.2によって明らかになるブライドの本名や子供の事、おそらくVol.1に負けないであろうBGMや元ネタ、4/24がすごく待ち遠しい。
投稿者 Sousuke : 10:22 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月05日
ボビー・オロゴン
昨日さんまのからくりTVを見ているとボビー・オロゴンVSホイス・グレーシーの試合が行われていた。
ああ、そういえばそんなのあったなと思いながら見ているとホイス相手にボビーが思いのほか善戦しているではないか。
素の身体能力が高いのだろうか。たしかにホイスは素人相手なので顔面への打撃をためらっているようだったが、それでもちゃんと試合になっていた。ボビーは本当にK-1選手になってしまうかもしれない。
今日の借りは働いて返す。名台詞だ。
投稿者 Sousuke : 12:14 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月03日
イラスト描き直し
もも展に出すつもりで9割がた描いていたイラストの背景が突然気に入らなくなり、昨日から描き直している最中。絶対出展しなければいけないものでもないんだけど、なるべく出したい。締め切りまであと一週間、間に合うんだろうか。今回は紙に鉛筆で描いたものをスキャナーで取り込んでレイヤーに分けずに着彩していたんだけど、やっぱり背景は別レイヤーにしておけばよかった。次回からそうしよう。