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2004年12月07日

列車に乗った男 感想

フランス映画界の巨匠、パトリス・ルコント監督作品。
出演はルコント常連さんのジャン・ロシュフォールとフランス・ロックスターのジョニー・アリディ。
二人の対照的な人生を送る男がふとしたきっかけで知り合う。
男同士の奇妙な、しかし純粋な友情が描かれている。
フランス人はみんな詩人と哲学者なんだろうか。
最後二人は話し合うことが出来たんだろうか。
そしてお互いの人生を取り替えることが出来たんだろうか。
すごく余韻の残るいい映画だった。
この映画が1960〜70年代にあったら、ジョニー・アリディの役はチャールズ・ブロンソンで決まりだな。
それほどに彼はいい演技だった。
時間があったらルコントの他の作品も観てみようと思う。
俺にいい作品を紹介してくれてありがとう。

投稿者 Sousuke : 2004年12月07日 16:47

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