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2005年08月30日
Flags of Our Fathers
クリント・イーストウッド監督最新作「Flags of Our Fathers」の撮影が今月8日に開始されたらしい。
原作の邦題は「硫黄島の星条旗」で、太平洋戦争での硫黄島の激戦を描いた物だ。
撮影風景は↓のリンクで見る事が出来る。
Gallery :: Behind-the-Scenes
確かアメリカからの視点と日本からの視点の2つ作られるという話だったような気がするが、日本側の監督は誰になるんだろう。
それとも企画変更でイーストウッド監督のだけになったんだろうか。
ともかくすごく楽しみで今から期待させられっぱなしだ。公開されたら確実に観に行く。
The Flags of Our Fathers Movie Site
投稿者 Sousuke : 19:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月23日
Painter 9.1アップデータ 再リリース
ブリストル系のデジタル水彩まわりにバグのあった以前のアップデータを修正した物が8/17付けで再リリースされている。
Verは同じ9.1なのでお間違いないように。なんでVer.9.1.1にしなかったのかは謎。
正確なVerは9.1.292。
以前9.1にした方もそのまま上書きアップデート出来る(再インストールの必要はない)。
ダウンロード、詳細は↓から。
http://www.corel.com/painterix/lp/91_update/
投稿者 Sousuke : 09:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月16日
Mighty Mouse
先日Amazonで注文していたMighty Mouseがやっと届いた。(1)
6月下旬に買ったプリンターの分の5000円クーポン券があったので、実質670円だった。
箱にはMighty Mouse、Mighty Mouse Software、ユーザーズガイド、One (1) Year Limited Warranty-Worldwideが入っていた。
デザイン的にはiMac G5やiBook、Mac miniに合う感じだ。
Mighty Mouseは大きいと言われていたが、実際はPro Mouseとほぼ同じ大きさだった。(2)
多分透明部分がない分大きく見えていたんだろう。
重さはPro Mouseより若干軽い。
ケーブルはMighty Mouseの方が14cmほど長かった。前のは少し短過ぎ。
センサー部はPro Mouseより前進している。(3)
ドライバをインストールすると、システム環境設定/キーボードとマウスにMighty Mouseの設定画面が追加される。(4)
(主ボタンと副ボタンが逆なのは左利きだから)
クリック感自体はPro Mouseと似たような感じだが、どちらに指をのせてクリックしたかで主ボタン、副ボタンかが決まる。
指を両方のせてクリックすると主クリックになるようだ。
光学スクロールボールはFinderやPhotoShop CS等ではアクティブウィンドウで上下左右に自由にスクロール出来た。
Painter IXでは上下が拡大縮小として機能した。左右は機能しないようだ。
左右の感圧センサーボタンは左右一対で1つのボタンとして機能する。
個人的にはまだちょっと使いにくかった。慣れれば問題ないと思うが。
純正のドライバでは細かい設定が出来ないようなので、それ以上を望む方にはSteerMouseというマウスユーティリティを使えば詳細な設定が出来るようだ。
Mighty Mouseは2ボタンが使いたいが他のメーカーのは絶対いやだという根っからのMacユーザーの為の、2ボタンとしても使えるスタイリッシュな一見1ボタンマウスといった感じだろうか。
Mighty Mouse © Viacom International Inc. All Rights Reserved.
投稿者 Sousuke : 13:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月10日
チーム★アメリカ/ワールドポリス
を観た。
「サウスパーク」を作ったトレイ・パーカーとマット・ストーンによるサンダーバード風パペットムービーだ。
まともじゃないのは薄々分かっていたが、予想を遥かに超えていた。
世界の警察という大義のもとにそこに住んでいる民間人や有名な建造物もろともテロリスト達を殲滅する。
描写もパペットなのに強烈にグロくてエロくて皮肉に満ちている。エロ過ぎで一部カットになっている。
カットされたシーンをネットで観たことがあるが、これはすご過ぎてとても使えない。
実在の有名人が多く出演?している。悪役のキム・ジョンイルがちょっとかわいい。
有名俳優達もたくさん出演?している。でもファンの方が観たら激怒するのは必至。まさかあんなことになるなんて。
本人も言っているが、基本的にはブラッカイマー或はマイケル・ベイ風なアホらしいストーリーを大げさでシリアスにやっている。それが逆にすごく面白い。
劇中の挿入歌の歌詞も非常に面白くて、マイケル・ベイをこき下ろしたり、ちょっと自虐っぽいのもあった。
サウスパークが好きでエログロに寛大な方は是非観て頂きたい映画だ。
根がまじめな人は多分最後まで観れないでしょう。
投稿者 Sousuke : 19:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月04日
iTunes Music Store Japan Start!
本日8/4、待ちに待ったiTMSJがスタートした。本当にずっと待ってました。
アカウントはApple Storeの物がそのまま使えるみたいなので、すぐにサイン・イン出来た。
ワクワクしながらHomeの右の方のToday's トップソングみてたら、なんとシゲル・マツザキの「愛のメモリー」が第3位に。
どうやら某巨大掲示板の陰謀らしい。でも俺もあの曲好きだから買うかも。
日本版だけど、海外のアーティストの曲の品揃えも豊富だ。
俺が大好きなJames BrownなどのFunkやB.B.KingなどのBluesもあった。
でも最も好きなEnnio Morriconeが見当たらん。コンプリートしようと思ってたのに。
リクエストなんか出来ないんだろうか。
でもこれからも品揃え増やしていくらしいんで、そのうち買えるようになるかも。
追記。こちらからリクエスト出来るみたいです。ちゃんと反映されるかどうか分かりませんがダメ元で。
投稿者 Sousuke : 20:32 | コメント (6) | トラックバック
2005年08月03日
宇宙戦争
宇宙戦争(WAR OF THE WORLDS)を観た。非常に怖い映画だった。
あの有名なH.G.ウェルズ原作のSF小説の古典で、1950年代に一度映画化されている物をスティーブン・スピルバーグが今回リメイクした。
スピルバーグが意図してやっていると思うが、オープニングのナレーションや映像からして最近のパニックSF物とは違う50〜70年代の映画やTVドラマのような印象を受けた。
あの映像感覚はプライベート・ライアンのそれに近い。事実プライベート・ライアンのカメラマン、ヤヌス・カミンスキーが撮っているようだ。SF版プライベート・ライアンのような感じだ。
終始トム・クルーズ扮するレイ・フェリアーの視点で描かれている。彼が子供達を守る為に逃げ回っている最中に目に入る物が全てだ。
有名な建築物が破壊されているシーンや防衛軍本部等は出てこない。レイ・フェリアーが見ていないからだ。
宇宙人が操っているトライポッドで町が壊され人々が虫けらのように殺されて行く。圧倒的な破壊力でなす術がない。
細かい演出までリアルで、非常に観ていて怖かった。最近のSF映画にありがちな、余計な演出を極力廃している。
トライポッドは細部は現代的なデザインになっているが、全体のシルエットは1950年代の映画の物を踏襲しているように思われた。
オチは小説のままらしいが、あれでいいと思う。余計な説明もなくその後どうなったかも描かれていない。非常にシンプルだ。
多分スピルバーグ自身、最近のハリウッド映画の過剰演出に嫌気がさしていたんだろうと思う。
純粋でシンプルなパニック物が好きな方は是非観て頂きたい映画だ。
追伸。大阪人強過ぎ。
投稿者 Sousuke : 17:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月02日
もののふT-Shirt「黒田長政」
もののふT-Shirt 第2弾 福岡藩初代藩主「黒田長政」が販売開始されました。
「黒田長政」のイラストと「黒田の大水牛」の文字、「黒田藤」「永楽通宝」を描きました。
ご購入希望の方はもののふ.netまで。
