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2005年09月25日
オーサカ=モノレール
先日友人の泉川マクフライ氏から昼過ぎにメッセージが届いた。
地元福岡のキャナルシティーで「オーサカ=モノレール」というバンドのフリーライブが行われるということでどうですかーという内容だった。
そのバンドについてよく知らなかったんだが、Funk系ということらしい。
Funkと言えばJames Brown!
JB好きとしては行かん訳にはいかんだろう、という事で中洲川端のキャナルへダッシュ。
既に大勢の客が中庭のサンプラザステージでオーサカ=モノレールの登場を待つ。
待ってる間流れているBGMはあのBlues BrothersでもおなじみPeter Gunnのテーマ。期待が高まる。
そしてオーサカ=モノレールの登場!
想像していたよりずっとメンバーが若い。
Funkというからもっとオッサンかと思ってた。
みな昔のミリタリーブラスバンドのようないでたちだ。
The JB's、James Brown、オリジナル、黒いジャガー(シャフト)のメインテーマ等Funk好きにはたまらない。
腹にズンズン響いてくる、すばらしいフォーン・セクション!
通りすがりの3歳ぐらいの女の子まで親の静止を振り切ってノリまくり。
ボーカルの中田氏がJBばりのシャウト&ステップのパフォーマンス! 会場大盛り上がり!
短時間だったけど最高に素敵なライブだった。
こんなド直球なFunkバンドが日本にいたなんて!
もう一気にファンになった。
いつか彼らのアルバムのジャケ描いてみたいなぁ。
iTunes Music Storeでもオーサカ=モノレールの曲を取り扱っているようだ。
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewArtist?id=75485468
Official Website
http://www.osakamonaurail.com/
投稿者 Sousuke : 07:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月21日
男のデコメ
株式会社i-freekによるNTTドコモの新デコメールコンテンツ、
「男のデコメ」のテンプレートを10点描かせて頂きました。
↓はその内の2点です。実際にはアニメーションします。
アクセス方法 : iMenu >メニューリスト > メール/デコメール > デコメール
> 男のデコメ
料金 : 月額291(ニクイ)円(税込)

詳細は↓まで。
http://www.i-love-decome.com/index.html
投稿者 Sousuke : 17:46 | コメント (4) | トラックバック
2005年09月17日
チャーリーとチョコレート工場
を観てきた。
Planet of the Apesではティム・バートン風味が皆無だったらしいが、今回の映画ではバートン臭全開だ。
ブラック・ユーモアのオンパレード。ちょっと子供が観たら引くんではないかと感じるシーンもあるけど気にしない。
ジョニー・デップはあることが原因で人間嫌いになった天才お菓子発明家&工場長を、パイレーツ・オブ・カリビアン以上の怪演で見事に演じている。
主人公チャーリーはこれでもかというぐらいの貧乏人でチョコは年に一度、誕生日にしか食べられない。
貧乏描写が逆に笑ってしまうぐらいものすごい。でも素直な良い心を持った少年。
なんだかんだで最後のゴールデン・チケットを手に入れ工場見学をすることになる。
他のゴールデン・チケットを手に入れた子供達も皆強烈なキャラクターばかり。
それぞれのキャラが人の欲の象徴のようだ。
詳しくは書かないが、もう一人??の主人公がディープ・ロイだ。
彼もティム・バートン監督お気に入りのようで、監督作品に多数出演しているらしい。
もう彼のキャラがたまらない。おそらく見終わった後、彼の印象が一番残るに違いない。
久々にティム・バートンらしいパンチの効いたすばらしい映画だった。
次に控えているティム・バートンのコープスブライドもすごく楽しみ。
投稿者 Sousuke : 21:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月07日
近いうちに観たい映画を2つほど
1つ目は10月1日公開のSIN CITY。
監督・脚本・製作・撮影・編集・音楽があの「デスペラード」などでおなじみのロバート・ロドリゲス、
監督・脚本・製作・原作がフランク・ミラー、特別監督がクエンティン・タランテーノという超強力トリオによる作品だ。
出演はブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、ベニチオ・デル・トロ、マイケル・マドセン、マイケル・クラーク・ダンカンなど。
ハードボイルドなアメリカンコミックスの映画化だが、よくあるありふれた映画化ではない。
モノトーンを基調として一部に印象的なカラーを加えた独特の映像感覚。
原作者のフランク・ミラーが自ら監督しているだけあって、彼の絵のタッチをそのまま実写にしたような感じだ。
音楽も俺好みのヘビーな感じ、サントラが出たら間違いなく買うだろう。
久々にスタイリッシュでハードな映画が楽しめそうだ。
2つ目は9月10日公開の銀河ヒッチハイク・ガイド。
ダグラス・アダムス原作のカルトSF小説の映画化で、彼はモンティ・パイソンの脚本にも参加していたらしい。
銀河バイパス建設の為突然地球が消滅してしまい、たまたま生き残った平凡なイギリス人の「アーサー・デント」が文字通りヒッチハイクで宇宙を旅するというお話。
強烈なキャラクターのオンパレードらしい。
やっぱりモンティ・パイソン的なんだろうか、よく知らないけど。
調べたところ地元(福岡)では上映は未定みたいだ。
ちょっと遅れてもいいから上映してほしいなぁ。