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2005年09月17日
チャーリーとチョコレート工場
を観てきた。
Planet of the Apesではティム・バートン風味が皆無だったらしいが、今回の映画ではバートン臭全開だ。
ブラック・ユーモアのオンパレード。ちょっと子供が観たら引くんではないかと感じるシーンもあるけど気にしない。
ジョニー・デップはあることが原因で人間嫌いになった天才お菓子発明家&工場長を、パイレーツ・オブ・カリビアン以上の怪演で見事に演じている。
主人公チャーリーはこれでもかというぐらいの貧乏人でチョコは年に一度、誕生日にしか食べられない。
貧乏描写が逆に笑ってしまうぐらいものすごい。でも素直な良い心を持った少年。
なんだかんだで最後のゴールデン・チケットを手に入れ工場見学をすることになる。
他のゴールデン・チケットを手に入れた子供達も皆強烈なキャラクターばかり。
それぞれのキャラが人の欲の象徴のようだ。
詳しくは書かないが、もう一人??の主人公がディープ・ロイだ。
彼もティム・バートン監督お気に入りのようで、監督作品に多数出演しているらしい。
もう彼のキャラがたまらない。おそらく見終わった後、彼の印象が一番残るに違いない。
久々にティム・バートンらしいパンチの効いたすばらしい映画だった。
次に控えているティム・バートンのコープスブライドもすごく楽しみ。
投稿者 Sousuke : 2005年09月17日 21:51
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