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2005年11月15日
マカロニ・ウェスタン 800発の銃弾
2002年のスペインの映画で、最近まで東京で上映されていた。
一部でかなり評判が良くて絶対観ようと思ってたのに、やっぱり福岡で上映してくれないのか。
次の上映予定地は京都と兵庫だけだ。ほんとに福岡は中途半端田舎で困る。
DVDがリリースされるまで待つしかないのか?
ストーリーは1960年代のマカロニ・ウエスタンのロケ地だったスペインのアルメニア地方で今も細々とウエスタンショーをやっているスタント・ガンマン達が、土地を奪ってテーマパークを作ろうとする不動産屋と闘う話。
もう俳優達の顔を見るだけでたまらない。どいつもこいつも風景のようなすごい顔ばかりだ。
特に主人公のサンチョ・グラシアは実際にマカロニ・ウエスタンに数多く出演していたらしい。
ああ映画の神様、福岡でも上映して下さい。じゃなければDVDを早くリリースして下さい。
投稿者 Sousuke : 18:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月08日
コメントスパム対策
最近海外からやたらコメントスパムが来るので、「コメントスパムひらがな対策」というのをやってみました。
きままにポロポロというBlogのエントリーを参考にしています。
簡単にいうと「連続したひらがなが必要」という物で、このBlogの場合はひらがな二文字が二カ所以上必要になります。
例えば
「こんにちは、げんき?」は「こん」と「げん」でOKですが、
「こんにちはげんき?」はコメントができません。エラーが表示されるはずです。
多少不便になると思いますが、コメントを書き込んで頂く際はよろしくお願いします。
何か不都合があった場合はMain Websiteにメールのリンクがありますので、ご一報下さい。
5/20/2007 追記。条件を緩めにしたつもりでしたが、自分のコメントもエラーになってしまうことがあったので、条件をひらがな2文字を1カ所以上緩めました。
投稿者 Sousuke : 22:01 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月07日
Napoleon Dynamite
あいちゃんの一押しということで興味があったのだが、先日レンタル開始ということでNapoleon DynamiteのDVDを観た。
アメリカ本国では低予算で制作にもかかわらず口コミで噂が広まり大ヒットした。なのに日本では未公開。
大まかに言うと学園コメディだけど、今までのアメリカン学園コメディと全然テイストが違う。
登場人物がみんな変わってて一癖も二癖もある奴ばかり。
主人公は細身で冴えない上に常に口が半開きのアメリカの田舎の高校生、名前はNapoleon Dynamite。
全然名は体を表してなさも甚だしい感じが面白い。
何をやってもダメで唯一自信があるのが絵を描くこと。自信があるのは自分だけっぽい。
でも何をやってもダメなのにあまり後を引いていない。ケロっとしている感がすごくいい。
兄はチャットばかりしてるし、ふとしたことで友人になったメキシカンのペドロは生徒会長に突然立候補しちゃうし。
ペドロの兄弟?はギャングみたいだし。
叔父は過去の栄光ってほどでもないアメリカンフットボールにいつまでもしがみついていて、しかもインチキ商売してる。
敵役の男女生徒は逆に典型的な金髪のアングロサクソン。いかにもヤンキーな感じだ。
ストーリーはゆるい感じで進行していく。でもこのゆるゆる加減が最高なのだ。
話は前半のダンスパーティーと後半の生徒会長選挙戦に分かれている。
この選挙戦の最後の最後にNapoleon Dynamiteはキメてくれるのに、別に学園のヒーローにもならずその後は淡々と過ごしているのが逆にいい。
恋愛もあるにはあるんだが、いかにもハリウッド的な感じではなく、すごくプラトニック。
これは逆に新鮮ですごくいい。アメリカにもこんなのがあったんだ。
サントラは80年代から90年代の音楽が使われている。俺の好きな「特攻野郎A-Team」とJamiroquaiの曲が使われているのがうれしかった。
個人的にこの映画にすごくハマった。独特のゆるさがすごく面白い。
今までのアメリカにはないテイストだった。どちらかというとヨーロッパ的かな?
ザ・ロイヤル・テネンバウムス的でもある。
ただ1つ残念なのは邦題が「キタ————(゚∀゚)————!!!!! バス男」だということ。
あれか、「電車男」にあやかろうという魂胆なのか。
バス絡みの恋愛描写なんかないのに。
普通に「Napoleon Dynamite」でいいじゃない。
投稿者 Sousuke : 21:28 | コメント (6) | トラックバック
2005年11月04日
Vespaのタイヤがパンク
Savaのホワイトウォール・タイヤに換装してちょうど1年目の昨日、タイヤがパンクした。
いつものように自分でチューブを交換することになった。
普段は他の人にボディーを持ち上げるのを手伝ってもらうんだけど、今回交換前にネットで調べてたら良い方法を見つけた。
リアタイヤ横のエンジンブロックにジャッキやプロックを当てて持ち上げて浮かせ、ボディーを右側に倒しながらタイヤを抜くと1人でも交換することが出来た。
10数年乗ってて今までなんで気づかなかったんだろう。
換装前もちょこちょこパンクしてたけど、今回はチューブのクラックの位置が違う。
いつもは空気を入れるパイプの付け根のところなのに、今回は別の場所で継ぎ目でもない。
誰かに切られたんだろうか。
とにかくVespaはパンクしやすいみたいなので、マメに空気圧をチェックしよう。
投稿者 Sousuke : 21:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月02日
Power Mac G5 2GHz Dual-coreの使用感
先月28日にやっとPower Mac G5 2GHz Dual-coreがやっと届いた。
まずDDR2 SDRAM 1GBを2枚と160GBのHDを増設した。
G4から最低限必要なデータをG5に移行し、主なアプリケーション(Painter IX、PhotoShop CS、Studio 8等)とタブレット、スキャナ、プリンタ等のドライバをインストールした。
約3時間ほどで作業は完了。
アプリケーション、ドライバ共不具合は全くなく、正常に動作している。
試しにPainter IXを使ってみたが、動作がものすごく軽くて大きいサイズ(100以上)のアーティストオイルブラシでもスムーズに描ける。
Painter IXを使用中にアクティビティモニタのCPU使用率を見てみると、2つのCPUが均等に使用されているようだ。
Painterはマルチプロセッサに対応していないと思われるが、Dual-coreだと対応していなくても均等に演算するんだろうか。
初期型のG5は冷却ファンがうるさかったらしいが、Power Mac G5 2GHz Dual-coreは非常に静かだ。
ただしDVD-RWドライブのPIONEER DVD-RW DVR-110Dにメディアを入れた直後はドライブのファンが爆音を発する。
これはPIONEER DVD-RW DVR-110Dの新しいファームウェアがリリースされることで解決するかもしれない。