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2005年11月02日

Power Mac G5 2GHz Dual-coreの使用感

先月28日にやっとPower Mac G5 2GHz Dual-coreがやっと届いた。
まずDDR2 SDRAM 1GBを2枚と160GBのHDを増設した。
G4から最低限必要なデータをG5に移行し、主なアプリケーション(Painter IX、PhotoShop CS、Studio 8等)とタブレット、スキャナ、プリンタ等のドライバをインストールした。
約3時間ほどで作業は完了。
アプリケーション、ドライバ共不具合は全くなく、正常に動作している。
試しにPainter IXを使ってみたが、動作がものすごく軽くて大きいサイズ(100以上)のアーティストオイルブラシでもスムーズに描ける。
Painter IXを使用中にアクティビティモニタのCPU使用率を見てみると、2つのCPUが均等に使用されているようだ。
Painterはマルチプロセッサに対応していないと思われるが、Dual-coreだと対応していなくても均等に演算するんだろうか。

初期型のG5は冷却ファンがうるさかったらしいが、Power Mac G5 2GHz Dual-coreは非常に静かだ。
ただしDVD-RWドライブのPIONEER DVD-RW DVR-110Dにメディアを入れた直後はドライブのファンが爆音を発する。
これはPIONEER DVD-RW DVR-110Dの新しいファームウェアがリリースされることで解決するかもしれない。

投稿者 Sousuke : 2005年11月02日 00:17

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