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2006年07月20日

ActionScript 3.0

Adobeのニュースレターに「ActionScript 3.0書き方教室」というのがあった。
Flash Player 9からActionScript 3.0に対応しているらしいので、メールのリンク先をみてみると、同じ動作でもActionScript 1.0や2.0よりスクリプトが長い(多い)気がする。
プロパティ名の前に「_」(アンダースコア)が付かなかったりキッチリした表記が必要なようだ。
まあ多いだけに正確で素早い動作が出来るという事なんだろう。
こんなにはやくリリースされるから、Hiroo氏が言うようにActionScriptのポケットリファレンスが出なかったんだなぁ。
1.0もまだまだなのに3.0なんか覚えられるんだろうか。

「ActionScript 3.0書き方教室」

「Adobe Flash Professional 9 ActionScript 3.0 Preview」

投稿者 Sousuke : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月07日

Cars

先日PIXARの新作アニメ「Cars」の日本語吹き替え版を観に行った。
PIXARの映画を劇場で観たのはThe Incrediblesに続いて2回目だ。
ストーリーはものすごくスタンダードなアメリカの青春スポーツムービーやロードムービーのようなノリで、非常に楽しめた。
The Incredibles以降ターゲットの年齢層が微妙に上がってきているような気がする。
車はコミカルに擬人化されていたが、その挙動は非常にリアルだ。
おそらくPIXAR映画で初めて人間が全く出てこない映画ではないだろうか。虫まで車だし。
それぞれ車の種類に合ったキャラ付けがされているのも面白い。
サブキャラで特にお気に入りなのがFIAT 500の「Luigi」で、ジローラモ・パンツェッタのイタリア訛りがマッチしていた。
もちろん「Mater」のぐっさんもバッチリだ。
英語版の声優はライトニング・マックィーンをオーウェン・ウィルソン、ドック・ハドソンをあのポールニューマンが当てている。
他のキャラも車好きはビックリするような人が声を当ててたりする。
エンディングではその声優絡みでちょっとしたギャグがあったり、セルフパロディもあったりするのが実にPIXARらしくていい。
上映が終わってから売店でLuigiのミニチュア(フィギュア?)を探したけど見つからなかった。
マクドナルドのお子様セットでもらえるみたいなので、姪達に頼んでみようかな。

追記。Carsの黄色いFIAT 500はやはり「ルパン三世」のFIATらしい。
ラセター監督は「カリオストロの城」を始めとする宮崎駿監督作品の大ファンらしく、彼へのオマージュらしい。
どっちも大好きなので2倍うれしい。DVDがリリースされたら即買い決定!

投稿者 Sousuke : 13:12 | コメント (10) | トラックバック