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2006年10月30日

Nike+iPod Sport Kitを使ってみた。


昨日注文していたNike+iPod Sport KitとSportsuit Relay for iPod nanoが届いたので、試しに近所を1.5kmほど走って(歩いて?)きた。

おんぼろOnitsuka Tiger Mexico 66には直にセンサーが取り付けられないのでSportsuit Relay for iPod nanoのSportsuit Sensor+ for iPod nanoを使って装着、右腕にアームバンドでiPod レシーバーを付けたiPod nanoを装着した。

iPod nanoの液晶には距離、ペース、走行時間などが表示され、センターボタンを押すことで音声でアナウンス(フィードバック)される。
(音声フィードバックは最初英語だけだが、iTunesに1度繋ぐと日本語等の音声がダウンロード出来る)
今回はワークアウトの種類は目標なしの「基本」で走ってみたが、目標がある「タイム」、「距離」、「カロリー」等も選択可能。
これらの数値はカスタムでお好みの目標数値が設定出来る。

走り終わったらワークアウトを終了しMacもしくはPCに繋ぐと自動的にiTunesが起動、Nike+のサイトにデータを送信する。
(最初Nike+のアカウント入力ウィンドウが表示される。持っていない場合はアカウントを作成する)
送信が完了するとブラウザが立ち上がり写真のようにデータがグラフィカルに表示される。
走ったり歩いたりしたので軌道が蛇行しているのが分かる。

他にも試してないけど色々機能というかギミックがあるようで、グループを作って目標到達を競ったり、目標に到達すると有名アスリートの激励のアナウンスが流れたりもするらしい。
今後も新しくて楽しいギミックが追加されるかもしれない。

で久々に走った感想としては、日頃座りっぱなしのせいだけあって、「運動不足なこと何のごとし」という感じだった。
まるでスローモーションで走っている様。
子供の運動会で父兄が徒競走中コロンコロン転けまくる理由が身にしみて分かった。
運動不足を痛感させてくれたNike+iPodよ、ありがとう。
これからも出来るだけ少しずつ毎日走ることにしよう。

投稿者 Sousuke : 16:30 | コメント (9) | トラックバック

2006年10月28日

父親たちの星条旗

今日から公開の「父親たちの星条旗」を早速観て来た。
いかにもクリント・イーストウッドらしい独特の陰影と淡々とした語り口の映画だ。

メインの3人のうちの1人、ジョン・ブラッドリーの息子、ジェイムズ・ブラッドリーが父親を知る為に生前一切語らなかった硫黄島の戦いの取材と、当時の3人の兵士の記憶やフラッシュバックで構成されている。
戦闘シーンは「プライベート・ライアン」のように映画全編を通して描かれておらず、先に書いたようにフラッシュバックで途切れ途切れに現れる。

戦闘シーンの出来はかなりハイレベルで、ものすごくリアル。
にもかかわらず日本の戦争映画などのCGにありがちな「ほら、すごいでしょう」的な描写やアニメ的カメラアングルは全くない。
あくまでもさらっと流す感じ。
この映画では戦争はよくない、反戦という言葉は一切出てこないが、これほど痛烈にアメリカ、そして戦争を批判している映画はなかなか無い。

さらにエンディングのスタッフロール後に流れる、ネットでもまだ観ることができない「硫黄島からの手紙」の予告編。
ここ最近、もしかしたら今までで一番出来の良い旧日本軍が主役の戦争映画になりそうな予感がした。
「硫黄島からの手紙」は12月9日公開。
間違いなく初日に観に行くだろう。
そして来年にはリリースされるであろうDVDは是非「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」の2枚組にしてほしい。
(特典ディスクを入れて3枚か?)
続けて観た方がイーストウッドの描きたかった事がより理解出来るかも。

追記。公式サイトの「硫黄島からの手紙」のトレーラーが映画館でみたものと同じになったようだ。

http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/

投稿者 Sousuke : 22:16 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月23日

Adobeのアップグレードポリシーが変更に。

次回の主要ソフトリリース時よりAdobeのアップグレードポリシーが変更されるとのこと。
今まで全バージョンでアップグレード可能だったのが、過去3バージョンまでに変更された。
まるっきりMacromedia式。
Adobeに買収されてポリシーがAdobe式になると思ってたのに。
俺のはPhotoShopはCS (Ver.8)、旧Macromedia Studio 8なので問題ないけど、Universal Binary化される次期Creative SuiteでIntel Macへ移行する時に困る人も結構いそうだ。
そういえばStudio 8から次期Creative Suiteへアップグレードするのにいくらかかるんだろう。
せめて複数のAdobe製品を持っている場合もっと安価にアップグレードさせてくれるサービスなんかしてくれないかな。
やっぱり無理かな。

http://www.adobe.com/jp/support/upgrade_policy/

投稿者 Sousuke : 22:16 | コメント (0) | トラックバック