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2007年08月20日

New Apple Keyboard

http://www.apple.com/jp/keyboard/
先日リリースされたApple Keyboard (JIS)を勢い余って購入した。
このKeyboardはNew iMacはもちろん、Mac ProやPower Mac G5と完全にマッチしている。
そしてとても薄い。もうこれ以上薄くするには物理的なキーボードでは無理なんじゃないだろうか。
このアルミボディはNew iMacを作る際に画面部分をくり抜いた余りを利用しているらしい。
キータッチはMacBookやMacBook Proと似ているようで賛否両論あるらしいが、自分はキータッチをあまり気にする方ではないのでどちらでも良い。
むしろキーが薄くなったのでミスタイプが減ったかも。
でもキーのレイアウトがちょっと変更されてるのでミスタイプは同じぐらいかな。
キーのレイアウトと言えば、右controlがあった場所にcaps lockが移動してきている。
caps lockなんか全く使わないし左利きなので、ペンタプレットのスタイラスペンを持ったままだとマウスの右clickに相当するcontrol+clickがやりにくくて不便だなぁと思っていたら、Mac OS 10.4からシステム機能拡張で修飾キーが変更出来るようになってたのを思い出した。
caps lockをコントロールキーに変更することで問題は解決。
またファンクションキーにはモニタの明度調整やDashboard、iTunesのコントロール、音量調整等が割り当てられている。
これももちろんシステム機能拡張で通常のファンクションキーとしても変更可能。
fnを押しながらファンクションキーを押すことでもう一方の割り当てが機能する。

投稿者 Sousuke : 23:41 | コメント (0) | トラックバック