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Pherrow's  03/25/2004

20世紀の終わりぐらいからずっとPherrow'sというブランドの服を好んで着ている。特に「匠」のシリーズがお気に入りだ。和をモチーフにしたものが多くTシャツに和紙で出来た金魚が貼付けてある物を最近購入した。和風のデザインを使っているブランドを最近いくつか見かけるが、どれも直球でPherrow'sのようなひねりがない。年季が違うといったところだろうか。それとおそらく30年以上前の祖父の形見の雪駄を貰い受けたので金魚TやスカTを着て雪駄を履いて外を歩いてみたい気分だ。

Dreamweaver MX 2004 日本語版のアップデータがリリースされている。思ったよりもはやい仕事っぷりだ。Painterもこれぐらいはやいとありがたいんだけどなぁ。あっそういえばメディアビジョンのCorel社製品はイーフロンティアから販売されることになったらしい。メディアビジョンは製品の開発およびローカライズを行っていくという話だが、Painterの日本語版アップデータってCorel本社で作ってるんじゃなかったっけ。たしか6.1日本語版アップデータ作ってくれってメールした時そんなことを聞いたような気がする。

HD Crash?!  03/16/2004

先日1994年からのMac暦で初めてのハードディスクのクラッシュ?を経験した。早朝Macを起動させてみるとHDが読み込もうとする動作音を繰り返すだけで全然起動しなかった。今使っているMacはHDが2つ入っていて普段使っているMac OS X Pantherが入っている方がいかれたようだった。試しに放置状態だったWindowsのマシンに同じ規格のHDが入っていたので、それと交換して再初期化するとちゃんと使えるようなのでちょっと安心した。一応必要なものはバックアップを取っていたのであまり慌てることもなく2時間ほどで以前の状態に復旧できた。しかも容量が以前の物の2倍あるので災い転じて~な感じでもある。これからもデータのバックアップはマメにやっていこうと思う。

Dreamweaver MX 2004 英語版のアップデータがリリースされているようだ。このアップデータが日本語版にもあてることが出来てしまう。アップデートした物は英語版になってしまうのだが、動作速度等が劇的にアップする。今までのもっさり感が嘘のようだ。はやく日本語版のアップデータがリリースされることを望みます。

現在日本の海賊?をモチーフにしたイラストを制作中。今までPainterで下描きなしの直描きだったのだがスキャナーを新調したので今回は下描きをスキャンして描いていくつもりだ。多分この方が本当は描きやすいんだろう。

The Lord of The Rings  02/23/2004

先日ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還を観に行った。実は1,2はあまり興味がなくて観ていなかったのだが、これまた知り合いがすごく良いというので行ってみると、まずものすごい迫力に圧倒された。戦闘シーンなんかすごくリアルで息をのみっぱなしだった。しかもあんなにセットやらCGに金がかかっているはずなのにものすごく場面が多くて、野外ロケが多くて、セットがでかくて3時間半も上映時間がある。すべてが桁違いだった。騎士達はものすごく勇ましく、映像はすごく美しかった。ちょっと1,2を映画館で観ていないことを後悔した。今回のPart3ではくわしくは書けないがサムが大活躍する。男気全開である。ある意味フロドよりお前の方がすごいんじゃないかと思ってしまった。DVDで1,2,3のセットが出たら多分即買いしてしまうだろうなぁ。

演劇  02/16/2004

先週知り合いの演劇を観に行った。福岡アクターズスクールに所属している女の子で今回の劇でも主役の一人を演じていた。すごく演技が光っていて今まで数回観に行った中でも一番の出来だったと思う。よく台本を読んで自分なりに役作りをしての結果、あのようなすばらしい演技ができたのだろう。他の役者たちもすごく演技のレベルが上がっていた。劇の内容も時間軸を前後させたり複数のシチュエーションが同時に進行していたりと、かなり高度なものだった。一瞬舞台なのに映画を観ているような錯覚に陥ったほどだった。今後も舞台だけにとどまらず多方面で活躍して行きたいとのことなのでこれからも応援していきたいと思う。もっとビッグになったらおこぼれでも貰えたら....なんてことは申しません。

3DCG熱  02/11/2004

最近になってまた3DCG熱が出てきた。ShadeやAnimation Masterを以前購入していたが、あまりにモデリングに癖があったり、不安定だったりして正直挫折していた。ポリゴン系の3DCGソフトを買えばよいところなんだろうが、LightWaveやMayaなんか何十万もしてお遊びで買うにはあまりに高すぎる。で4日ほど前 Blenderという3DCGソフトがあることを知った。フリーウェア(厳密にいうと寄付出来る方は寄付して下さいウェア)なのにかなり高機能なソフトだ。
Mac OS X 版の他にもWindowsやLinux, FreeBSD 等色々なOSに対応しているとのことだ。
だからというわけではないがウィンドウや操作に少し癖があるがサイトで調べたりガイド本(Blender Advanced Guide 等)を買ったりすると比較的すぐに理解出来る。
ただBlenderだけでモデリングするのはちょっとやりにくいので六角大王Super4を買った。これはすごくモデリングに特化したソフトで、おそらくShadeなんかに挫折した方もすんなりモデリング出来ると思う。(Windowsの方はMetasequoiaも良いと思う。)六角でモデリングしてDXF形式でExportし、Blenderで読み込むというのがベターな方法のようだ。ただしMac版の場合はそのままではBlenderは読み込んでくれない。改行コードが違う為らしい。DXFのファイルをテキストエディタで開いて改行コードをUnix形式で保存すると素直に読み込んでくれるようだ。読み込んだ時頂点がダブっているのでEdit Modeで全選択してRem Double(Remove Double)のボタンを押すとSmoothが効くようになる。
試行錯誤中だけど2DCGと並行して3DCGもサイトにアップするつもりなのでよろしくお願いします。

東京ゴッドファーザーズ  01/20/2004

1/9、福岡では最終日に東京ゴッドファーザーズを観に行った。知り合いがこの映画良いということでアニメーションはあまり観に行かないが食わず嫌いは良くないということで観てみた。大作という種類ではないが非常に面白かった。声優陣が豪華でプロの声優ではなく江守 徹、梅垣義明、岡本 綾といった俳優、タレントを起用している。みんな非常にうまくて驚いた。いや驚くのは失礼な話で、本来声優、俳優と分けるものではなくて両方出来なければならないものらしい。三人の中では特に梅垣義明氏が光っていた。ワハハ本舗の方でシャンソン歌いながら鼻に入れたピーナッツ飛ばす芸でおなじみなのだが、今回も自慢ののどでシャンソン?を聞かせてくれる。またオープニングがまた非常に凝っていてスタッフの名前を字幕やロールを使わずにストーリーを進行させながら見せている。未見の人がいたら悪いので詳しくは書かないが、アニメをあまり知らない自分としてはかなりアイデア賞物だと思う。描写がリアルですばらしく、キャラが立ちまくっているこの映画の今 敏監督、ただ者ではない感じだ。

The Last Samurai とMacworld SF 2004  01/07/2004

先日ラスト・サムライを観に行った。トム・クルーズ主演というのが少し引っかかっていたのだが、すごく出来が良いという話を何人かに聞いたので行ってみた。観て驚いた、これはすごい。男気炸裂映画だ。いや男気というか武士道か。アメリカ映画でここまで武士道を描けている映画は他にないのではなかろうか。いや最近の日本でもお目にかかったことがない気がする。トム・クルーズ他、渡辺謙や真田広之、福本清三ら日本の俳優陣も武士道が炸裂している。静と動のバランスもすごく良い。戦闘シーンもすばらしい。すごい迫力だった。あまりに入り込み過ぎて俳優が頷くシーンで一緒に頷いてしまったほどだ。含みのある台詞もあってすごく良かった。パンフレットに「武士の流儀 」というページがあって武士の心得が色々書いてある。すごく為になる言葉だ。ここに書かれていることが体現できる男になりたいものだ。この映画を未見な方は是非観に行ってほしい。

今日の午前2時ごろMacworld SF 2004のストリーミング中継を見ていた。色々新商品が紹介されていたがまずiPod mini、これは予想を裏切って249ドルもするらしい。デザインも個人的にはいまいちな気がする。iPodの最下位機の15GBの奴と5000円ほどしか差がない。色もいまいち。これはApple社が目論んでいるほど売れないのではないだろうか。次にGarageBand。これはかなり良い。これに対応しているキーボードも99ドルと破格に安い。ほんとにこれからはたった一人で自宅でCD作って出せる時代だな。ただiLife4に含まれていてこれまで無料だったiPhotoやiMovieなんかが有料化されるという噂があって、これはちょっといかんだろう。他にも色々あったようだが眠くてよく見てなかった。今回は総じていまいちだったような気がする。

Macworld SF 2004 01/01/2004

明けましておめでとうございます。今年もFactoidをよろしくお願いします。

ところで 今月6日にMacworld SF 2004が開催される。色々噂はあるがまずiPodのMiniが出るらしい。
しかもなんと一万円台らしいのだ。今までiPodを買うのを躊躇していたのだが、この価格なら是非購入したい。続いては iアプリの新しいのがリリースされるとの噂。PaintソフトともiWriteとも言われているが、これはあまり情報がないようだ。ハードも色々噂はあるがいまひとつはっきりしない。

Appleの商品ではないがFlashアニメーションが作れるToon Boomというソフトがある。自分も持っているのだがFlash MXに比べると機能がすごく限定されていて、スクリプト使えないだけでなくオブジェクトの色の変化や透明化等もできない。で持っているだけでぜんぜん使っていなかったのだが、Macworld SF 2004でバージョン2.5が発表されるようだ。(これは噂ではなく事実) 次のバージョンでいくつかスクリプトも使えるようにするよ的なアナウンスがあったので本当にそうなっていてほしい。個人的にはFlashムービーでよくあるNow Loading....やボタン等が使えるだけでいいのだ。それだけで十分。実現していたら2Dの静止画だけでなくFlashムービーにも挑戦してみたい。


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