The Last Samurai とMacworld SF 2004 01/07/2004
先日ラスト・サムライを観に行った。トム・クルーズ主演というのが少し引っかかっていたのだが、すごく出来が良いという話を何人かに聞いたので行ってみた。観て驚いた、これはすごい。男気炸裂映画だ。いや男気というか武士道か。アメリカ映画でここまで武士道を描けている映画は他にないのではなかろうか。いや最近の日本でもお目にかかったことがない気がする。トム・クルーズ他、渡辺謙や真田広之、福本清三ら日本の俳優陣も武士道が炸裂している。静と動のバランスもすごく良い。戦闘シーンもすばらしい。すごい迫力だった。あまりに入り込み過ぎて俳優が頷くシーンで一緒に頷いてしまったほどだ。含みのある台詞もあってすごく良かった。パンフレットに「武士の流儀 」というページがあって武士の心得が色々書いてある。すごく為になる言葉だ。ここに書かれていることが体現できる男になりたいものだ。この映画を未見な方は是非観に行ってほしい。
今日の午前2時ごろMacworld SF 2004のストリーミング中継を見ていた。色々新商品が紹介されていたがまずiPod mini、これは予想を裏切って249ドルもするらしい。デザインも個人的にはいまいちな気がする。iPodの最下位機の15GBの奴と5000円ほどしか差がない。色もいまいち。これはApple社が目論んでいるほど売れないのではないだろうか。次にGarageBand。これはかなり良い。これに対応しているキーボードも99ドルと破格に安い。ほんとにこれからはたった一人で自宅でCD作って出せる時代だな。ただiLife4に含まれていてこれまで無料だったiPhotoやiMovieなんかが有料化されるという噂があって、これはちょっといかんだろう。他にも色々あったようだが眠くてよく見てなかった。今回は総じていまいちだったような気がする。
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