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Dreamweaver MX 2004 その2 12/30/2003

ILLUSTSのページのところを少しだけ修正していたらDW MX 2004ではビヘイビアの項目が極端に少なくなっていた。リンクに使っていた(onClick)っていうイベントがなくなっていた。表示するイベントをIE 5.0以上にするとonClickってのが現れるが、それを使ってみるとサムネイル上でポインタがハンドに変わらない。バックアップしていたページを開いてみると<A> onClickとなっていた。一応手書きで<A>を加えてみたらちゃんとハンドが現れたのでOKという感じだが何か釈然としない。
Macromediaのテクニカルサポートのページを見ると以下のように書かれていた。
http://www.macromedia.com/jp/support/dreamweaver/ts/documents/dw0443.html
下にも書いたがそういうことは早く言ってくれ。他にも仕様変更した箇所がありそうだ。
「この件につきましては開発側に仕様の改善を促しています。」なんて言わずもっと強く言って。
それではみなさま、良いお年を。

Dreamweaver MX 2004  12/18/2003

Dreamweaver MX2004にアップグレードした。これにアップグレードしないと次回からアップグレードの権利を失ってしまう為だ。PhotoShopやShadeはそんなことないのに。
でDW4で作ったファイルを開いてみるとページプロパティの情報がなくなっていた。どうなってるんだと思ってよく探してみるとCSSの方に設定が移動していた。まあこっちの方が便利なのでよしとするが、そういうことは最初に書いといてくれ。まだ慣れてないのでいまいち分かりにくいが、いじり倒していればいずれなんとかなるだろう。ああそういえばPainterもアップグレードのバージョンを限定していたな、もう少しAdobeやe frontierを見習ってほしいものだ。

Panther 8.1 UpdataとMatrix Revolutions 12/02/2003

Painter 8.1 Updataが出たので先日当ててみた。いくつかのバグは直っていたのだが、肝心の旧水彩
(デジタル水彩)のバグはそのままだった。これを一番直してほしかったのにちょっと残念。まあカスタム・パレットが復活しているので一歩前進というところだろうか。さらなるUpdataでより使いやすくなってほしく思う。

Matrix Revolutionsを観に行った。正直これを一本の映画と考えるにはバランスが悪いように思う。Reloadedと繋げて一本と考えたほうがよいだろう。1,2に出ていた個性的なキャラクター達が捨てキャラになっていたのもちょっと不満。しかし今回はミフネとキッドの男気全開の大活躍がすごく気にいった。あの二人を主人公にした映画(アニマトリックスでもいいから)つくってくれないかなぁ。

PantherとKILL BILL vol.1 10/29/2003

先日Mac OS 10.3 Pantherが届いたのでSonnetの動作確認もないままインストールしてみた。
今の所動作に全く問題なし。問題ないどころか動作がキビキビしている。バージョン・アップして動作が軽くなるなんてMac OS以外ないのではないだろうか。OS 9以前にあったカラーラベル機能も復活しているしExposeもすごくよい。他にも色々機能があるがまだ試していないのでなんとも言えないがとにかくすばらしい。アップデータが出たらさらによくなるんだろう。

KILL BILL vol.1を観に行った。数年前からうわさがあった映画で、ずっと公開されるのを楽しみにしていた。いやーすばらしい。圧倒的なバイオレンス・ムービー。今までのタランティーノ監督のどこかオシャレだったイメージをぶっ飛ばすような衝撃的な映画。1960年代から70年代のカンフー物や時代劇、やくざ物、マカロニウエスタン、ブラックスプロイテーション、70年代復讐物、特撮怪獣物などいわゆる彼が言うグラインドハウス・ムービーのテイストがちりばめられた傑作ムービーだ。
またサウンド・トラックも上記と同様のジャンルから選ばれた物が多く、すばらしくマニアックな選曲となっている。 彼のこれらの良い意味でB級映画に対する強烈な愛情を感じずにはいられない。
そういえばTVでCMがガンガン流れていたんだが、あれを観て予備知識もないまま行った人は大丈夫なんだろうか。はたして彼のあの世界観について来れるのだろうか。多くの人がただのスタイリッシュなアクションムービーと勘違いしていないだろうか。それがちょっと心配ではある。自分は上記のジャンルものすごく好きなのでvol.2も前売り買って絶対観に行くぞ。
それに触発されたわけではないのだが、現在マカロニウエスタンっぽいイラストを描いている最中。
出来上がったらアップします。

Mac OS 10.3 Panther 10/09/2003

なんと予想よりはるかに早くPantherの発売が10/25に決まったようだ。Jaguarよりさらに最適化されていて随分動作が軽くなっているらしい。思わずApple Storeで購入してしまったがはたして自分のMachineでちゃんと動作するのだろうか。米Sonnetにメールで問い合わせてみたが、10/24にサイトを御覧下さい。今はそれ以上回答出来ません。みたいな内容だったのでちょっと不安ではある。
でも動かないなら動かないでたぶん何かしら手をうってくると思うのでそんなに心配ではないのだが。
それと下記の訂正でKill Billでユマ・サーマンがはいているOnitsuka TigerのモデルはMexico 66ではなくTAI-CHIとWRESTLINGというモデルだった。OnitsukaからKill Billモデル限定500足で発売されるようだ。
アップデータとアップグレード 10/06/2003

Painter 8 英語版のアップデータが今月下旬ぐらいにリリースされるらしい。Painter 8 は7よりましだったらしい(持っていないので分からないが)が、それでも6よりバグが多いのでリリースは喜ばしいことだ。カスタムパレットも復活するらしい。デジタル水彩のバグはフィックスされたのだろうか。

今年の終わりから来年にかけてMacromediaとAdobeのソフト群が怒濤のアップグレード攻勢をかけてくるらしい。PhotoShopはアップグレードの所有バージョンによる制限がないので慌てることはないと思うが、Dreamweaverの方はVer.4以上がアップグレードの対象となる。現在所有しているのがまさにこのバージョンで無理無理Classicモードで使っているので、ちょっと様子をみてからアップグレードした方がよさそうだ。
ああ、Mac OS X 10.3 (Panther) も今月下旬から来月にかけてリリースされるとの噂もあるようだ。
TableとKill Bill 09/27/2003

Web SiteのTableの使い方が明らかに合理的ではなく更新し辛かったので、ほとんどのPageを作り直した。左のスイッチ群を別TableにしてTable in Tableにすればよかった。何でこんな基本的なことが分からなかったのか、情けなくなった。
ところで来月いよいよクエンティン・タランティーノ監督のKill Billが上映される。
何とマトリックス・リローデッドとレボリューションみたいに前編、後編に分けて上映されるらしい。
スーパーB級ムービーだが今まで以上にスタイリッシュだと思う。日本も舞台の一つらしく千葉真一氏や栗山千明氏なども出演する。US版のサイトを観て挿入歌をやっているThe 5678'sっていう女3人組?のバンドのこともはじめて知った。このバンド凄く良い、ものすごく簡単に言うと所謂ギターウルフ系か。日本人の自分が知らないことをタランティーノは何故ここまで知っているのだろうか。おそろしい男だ。また主人公のユマ・サーマンが着ているブルース・リーのトラッカースーツやサングラス、オニツカ・タイガーのメキシコ66等も注目したい。今年はシカゴ、City of God、座頭市、Kill Billと個人的には映画の当たり年だなあ。

座頭市 09/16/2003

今日のことではないのだが、先週の月曜日座頭市を観に行った。
正直言って前日まで行こうか行くまいか悩んでいたのだが、結局当日になって観に行くことにした。
観てみるとびっくり、今までの北野映画ちょっと違ったエンタテインメント・ムービーだった。
(いや、今までの北野映画と同様ドライでヒリヒリした感覚も健在ではあるが。 )
しかもすさまじく面白い。殺陣、音楽、コント、どれもスタイリッシュで最高だった。
編集はちょっと荒い気がするのだが、そんなことは気にならないほど完成度が高い。
(カメラが狭いとの意見もあるが、北野映画は元々他の映画より使われているレンズの種類が少ないからと思われる。おそらく普通の視野を越えた映像はリアルでないという発想からか。)
殺陣は時代劇の中ではもしかすると最高ではないだろうか。切り合いといった感じではなく一撃で決まる感じ。オープニングの数分で刃物の痛さ、恐さが十分に描かれている。
音楽も今までのそれとはかなり違う。これについては下駄ップも含めて賛否両論あるだろうが私はすごく気に入った。上映終了後速攻でサントラを買ったぐらいだ。
時代劇が好きな人もそうでない人も是非観た方がよいと思う。全く新しい時代劇。私ももう一度観に行くだろう。


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